約600年の伝統を誇る「ジャパンブルー」。
伝統が生み出す極上の革小物。

クラウドファンディングプロジェクト:約600年の伝統を誇る「ジャパンブルー」。伝統が生み出す極上の革小物。
実施確定
  • このプロジェクトは
    2017/03/01に終了いたしました。
    応援いただき、ありがとうございました。
このプロジェクトは実行確約型です。
約600年の歴史があり、国選定無形文化財に指定されている阿波藍。その藍師は、今では阿波地方に5軒しか残っていません。世界より「ジャパンブルー」と評される、天然本藍染め(すくも製法)が生み出すピュアで深い青みの魅力を多くの方に知ってもらい、その伝統技術を後世に継げていきたい。その想いから天然素材だけで革の藍染に成功し生まれた「SUKUMO Leather」。 着物染色技術の一つである「ロウケツ染め」の技法を活かし、力強い表情の「ロウ割れ」革をデザインしたプレミアムな革小物をつくります。
    • わずか5軒しか残っていない熟練の藍師がつくる、唯一無二の染料。蒅(すくも)。

    • 約600年続く伝統製法から生み出された天然藍染料「蒅(すくも)」。「藍」づくりの本場である徳島県で作られたものは、「阿波藍」と呼ばれます。国選定無形文化財である阿波藍は、かつて日本有数の藍として知られていましたが、化学染料の発達やインド藍の輸入で衰退の一途を辿りました。今や阿波藍の藍師は、日本に5軒しか残っていません。しかし、職人の手によって生み出される染料は、その年の藍の出来によっても、その日の状態によっても微妙に青の深みが変化し、二つとない表情を描きます。


    • 2013年に黄綬褒章受勲。阿波藍を守り続ける藍師・ 外山良治。

    • 伝統的な「蒅(すくも)」製法を守り続け、1978年に国選定無形文化財技術保持者に認定。2010年には文化庁長官表彰を受賞。2013年春に黄綬褒章を受勲しています。阿波藍を受け継ぐ藍師の一人です。


    • 化学染料を使わずに天然素材だけで革の本藍染めに成功。

    • 皮革業界では不可能とされていた動物性の革に植物性の藍染を施すこと。それを実現したのは、着物や呉服を染め上げる時に用いられる「天然灰汁発酵建て本藍染め」の伝統技法。化学染料を一切使わずに、天然素材の力を最大限に活かし、ピュアで深みのある青みを革に表現し、同時にしなやかでやわらかい触感にも仕上げました。


    • 染師は、京都の着物染色職人の浅井直幸。

    • 京都の着物染色職人で(有)浅井ローケツの二代目である浅井直幸。技術的に不可能だとされていた革の藍染を、試行錯誤の末実現するなど、日夜、天然本藍染の可能性を追求し続けています。


    • 新たな挑戦。着物染色技法である「ロウケツ染め」を革小物に。

    • 新たな挑戦として、着物の染色に使われる「ロウケツ染め」の技法を用い、今までの革にはなかった柄「ロウ割れ」を実現。革のタンナー技術と着物の染色職人の技のコラボレーションです。木々の根のように脈々と流れる藍色の線。革の表面にロウを厚く乗せ、一箇所一箇所、藍染職人の手で絞り上げることで生まれる「割れ」の部分に藍が潜り込んでできあがる、同じ柄は二つとない、職人の息吹を感じる一点物です。


    • 伝統の技法に現代の息吹を吹き込むメゾン「JUNYA WARASHINA」。

    • デザイナーの藁科順也 (わらしな じゅんや)はロンドンでデザインの経験を積み、帰国後に着物作家に師事を経て独立。2014年JUNYA WARASHINAを設立。エキゾチックレザーの小物、バッグから始まり、海外王室や芸術家、音楽家などのファンも多い。日本のエレガンスを牽引する新進クチュールメゾン。


      • 600年の時を超え、現代に生まれた革小物。

      • 原料、製法、デザイン、そのすべてにおいて比べることのできない技術や感性を込めました。革を鮮やかに染める天然藍の魅力。伝統を大切にしながらも、圧倒的な技術力と自由な発想の職人たちの手によって生まれた革小物です。600年の時を超えて現代に、伝統的な技術と職人の感性が注ぎ込まれた革小物を皆様の手の中で感じて頂きたいです。


      • SUKUMO Leather ロウ割れ 牛革 ラウンドZIP  Lacina (ラシナ)

        • 天然本藍染めの魅力を革で伝える「SUKUMO Leather」。

        • 世界より「ジャパンブルー」と評される、約600年の歴史がある徳島の阿波藍。そのピュアで深みのある青みの美しさをしなやかさと共に革に施すことで、様々なライフスタイルシーンでその魅力を伝えております。椅子やソファなどの家具インテリア、革靴やスニーカー、ジャケット…など多くの製品が生まれはじめております。
        • PREMIERE VISION "MAISON d'Exception"に出展

        • 2月7日〜9にパリで開催された国際的見本市 PREMIERE VISION "MAISON d'Exception"にお招き頂き出展。
          オーガニックなものづくりに敏感な海外バイヤーの方々より高い評価を頂きました。
        • 職人による手仕事が、上品なツヤを生み出す。別モデル「SUKUMO Crocodile WET シリーズ」。

        • 上質なクロコダイルを1枚ずつ丁寧に天然本藍染めにて染色。染色後に表面を大理石で擦り上げることにより、上品なツヤを生み出しています。「グレージング」と呼ばれるこの技法は、熟練の革職人の手作業によるもの。仕上がったクロコダイルを見た「JUNYA WARASHINA」のデザイナー・藁科順也が、その瑞々しい透明感から、まるで雨上がりの石畳みのようだとインスピレーションを受け「WET」と名付けました。紺色の中でも濃く深みのある「留紺」を外装に施し、内装にも牛革「SUKUMO Leather」留紺をポイントで使用しています。世界的にも稀少な天然本藍染めクロコダイルです。
        • SUKUMO Crocodile WET シリーズ ラウンドZIP

        • SUKUMO Crocodile WET シリーズ 二つ折り財布

        • SUKUMO Crocodile WET シリーズ コインケース

        • SUKUMO Crocodile WET シリーズ カードケース

        • 「SUKUMO Leather」代表・堀井誠(起案者・左)。

        • 「SUKUMO Leather」は、約600年の歴史がある徳島の阿波藍の伝統技法や魅力、京都の着物染色技術や繊細な感性を合わせて革に表現することで、多くの方々にその素晴らしさを感じて頂き、様々な分野において次世代へのその伝承や発展を願っております。ものづくりの現場で一つ一つ心を込めて向き合う「職人」たち。皆様に手にして頂いたときにその「職人」たちの息吹が届くようなものづくり。日本の伝統的なものづくりから生まれる、世界に誇るべき豊かな感性を一人でも多くの方々にお伝えしたいです。皆様のご支援をどうぞ宜しくお願い致します。
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                  プロジェクトオーナーのプロフィール

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                  株式会社ホリイ 代表取締役 堀井誠

                  「SUKUMO Leather」代表。 (株)ホリイ代表取締役。 実家である皮革袋物製造メーカー(株)ヤングホリイから2015年に独立。(株)ホリイを設立。 「SUKUMO Leather」は、阿波藍の伝統技法とその魅力、京都の着物染色技術と繊細な感性を表現することで、その素晴らしさを感じて頂き、次世代への伝承や発展を願っています。 職人たちの息吹が届くものづくり。日本の伝統的なものづくりから生まれる世界に誇るべき豊かな感性を、多くの方にお伝えしたいと思っています。 ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。
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