座り仕事に最適化!「医療品」を「衣料品」へと進化させた
包帯素材のコックピットパンツ。

クラウドファンディングプロジェクト:座り仕事に最適化!「医療品」を「衣料品」へと進化させた包帯素材のコックピットパンツ。
実施確定
  • このプロジェクトは
    2017/03/01に終了いたしました。
    応援いただき、ありがとうございました。
このプロジェクトは実行確約型です。
会社のデスクに座る、作業台に座る、運転席に座る。座り仕事の人々にとって、一日の大部分は 座って過ごすものです。それならば、座った状態に最適化した衣服が必要ではないか。 その発想から誕生したのが、男性用アンダーウェア「コックピットパンツ」。 肌への刺激を抑え、通気性を高めた独自の商品「包帯パンツ」をベースに、座ったときの パンツの形状を再現。まるで履いていないかのようにフィットする、ストレスフリーのパンツです。
    • まるで履いていないような履き心地。長時間座っても苦にならない。

    • 長時間座って仕事をしていると、アンダーウェアのちょっとした刺激もストレスになります。ゴムの締め付け、汗の蒸れ、しわ。特に椅子が合皮やビニールだと汗まみれになり、不快さを感じてしまいます。そこでコックピットパンツでは、形状そのものをロングタイプにすることで、それらを軽減。また仙腸関節と呼ばれるお尻の関節部分の縫い目をなくし、股関節と鼠径部は立体構造にすることで、シワをよりにくくしています。工程数はかかりますが、同じ所を二度縫製することで縫い代のデコボコもなくしました。パイロット、運転手、旅行する方、車いすの方、オペレーター……。さまざまな方にご利用いただきたい製品です。

    • 素材は、特許取得の生地「HOHTAI(R)」。開発のきっかけはアスリートへの想い。

    • コックピットパンツのベースは、特許を取得した新素材「HOHTAI(R)」を使用した「包帯パンツ」。新素材が生まれるきっかけは、大きな感動を与えてくれるアスリートの力になりたいと思ったことでした。従来とは違う、はいていないように軽く、汗をかいても蒸れない、そしてプレーに集中できるよう締めつけない。それらすべてを満たすアンダーウェアがつくり出せないか。目を付けたのは包帯の機能性でした。包帯は、肌への優しさが徹底的に求められます。もちろん、そのままでは布地としては使えません。包帯をベースに通気性と伸縮性、速乾性に優れた新素材「HOHTAI(R)」を独自に開発。綿素材の肌あたりとメッシュ素材並の通気性を兼ね備えた、究極の素材を誕生させました。


    • 開放感と安定感。ストレスフリーの履き心地。

    • 「HOHTAI(R)」は、従来の綿・ポリウレタン混紡の生地と比べて高い通気性があり、蒸れを感じることがありません。着用時のストレスを軽減するため、ウエストには、なめらかで肌触りがいいナイロンゴムを使用。脚口の部分には縫い目がないヘム仕様を施しています。ぴったりフィットし、下半身が安定するにもかかわらず圧迫感がない履き心地が特徴です。トランクスの開放感とボクサーブリーフの安定感を兼ね備えています。


    • 200mの生地を80mに縮むまで乾燥。驚異の伸縮性。

    • 生地の乾燥の過程で、200mある生地をゆっくりと乾燥させ80mまで縮ませることで、抜群の伸縮性を生み出しています。引っ張って光に透かすと向こうが透けて見えますが、極細の糸を使った独自の編み方により、糸と糸の隙間が空いているにもかかわらず肌が透けて見えることはありません。履いた時の第一印象は、クールではなくウォーム。包帯パンツは、最高級の綿を使用しているため、あたたかい質感を実現しています。放湿性だけでなく保温性も併せ持つアンダーウェアです。


    • 匠でなければつくれない。とことん「めんどくさい」製品。

    • コックピットパンツのベースである包帯パンツは、「編み」「染め」「裁ち」「縫い」のすべての工程を国内で行っています。それは、高い技術を用いて、非常に手間のかかる工程を踏むことでしか、この品質を保つことができないからです。ひとつひとつの工程に時間がかかります。製造のペースも、速くすることはできません。しかし、理想の履き心地を追求するためには当然のことだと考えています。


    • 四つの工程すべてに、匠の目と手が関わる。

    • 「編み」の工程では、1332本の針がある「経編み機」という特殊な機械で編み上げます。生地に穴が開かないようそれらの針を常に職人が寸分の狂いもなく調整しなければなりません。
      「染め」の工程では、すべてを職人の手で行います。染まり具合が生地の柔らかさを左右します。気温や湿度から包帯生地に起こる僅かなブレも見逃さず、染まり具合を一定にしています。
      「裁ち」の工程では、大量生産型の機械を使うことなく職人の手作業で生地を1枚1枚重ね、寸法通りに裁断。その正確さが、裾を縫わないヘム仕様を実現します。
      「縫い」の工程では、目の粗い包帯パンツはすぐに糸が抜けてしまうため、特殊な縫製技術を開発。職人が生地を重ね合わせながら縫製しています。縫い目も織り込み、肌触りも徹底されています。


    • アンダーウェアの日本代表へ。

    • ログイン株式会社
      代表取締役:野木志郎
      1960年11月6日 大阪府高槻市生まれ
      1984年 立命館大学 法学部 法学科卒

      2002年のサッカーワールドカップ、日本対ロシアの一戦。目の前で決まった一本のシュートが、私の人生を変えました。日本代表、稲本選手のシュート。あのゴールを見た瞬間、彼らのような世界で活躍する日本の「侍」のために何か支援できたら……と強く思いました。この出来事が、包帯パンツのスタートでした。日本を代表する選手たちに履いてもらうためには、日本を代表する製品でなくてはならない。その想いで、日本の匠たちの力を借り、一切の妥協なく、つくり上げてきました。肌に密接に触れる、アンダーウェア。ぜひ、かつてない履き心地に触れてみてください。アンダーウェアはまだまだ進化します。もっとできることがあります。これからも、あっと驚く商品をお届けするつもりです。どうぞ、ご支援をお願いいたします。


    • 包帯パンツの販売実績

    • 2007年11月、ユナイテッドアローズ全国30店舗にて発売開始。
      2008年1月、新宿伊勢丹にて発売開始。
      2010年2月、フランス・イタリア・スイスのセレクトショップ18店舗にて発売開始。
      2010年8月、「包帯」の製造方法及び加工方法にて2つの特許権を取得。
      2012年1月、経済産業省「クールジャパン」に選出され、中国に進出。
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プロジェクトオーナーのプロフィール

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ログイン株式会社 代表取締役 野木志郎

ログイン株式会社 代表取締役:野木志郎 1960年11月6日 大阪府高槻市生まれ 1984年 立命館大学 法学部 法学科卒 2002年のサッカーワールドカップ、目の前で決まった稲本選手のシュートが、私の人生を 変えました。彼らのような、世界で活躍する日本の「侍」のために何か支援できないだろうか。 この出来事が、包帯パンツのスタートでした。日本を代表する選手たちにふさわしい製品を。 その想いで、匠たちの力を借り、つくり上げました。ぜひ、かつてない履き心地に 触れてみてください。アンダーウェアはまだまだ進化します。 これからも、あっと驚く商品をお届けするつもりです。
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