ドラゴンズ応援前掛けを作ろう!<ドラゴンズ公認>

クラウドファンディングプロジェクト:ドラゴンズ応援前掛けを作ろう!<ドラゴンズ公認>
実施確定
  • 残り時間
  • 売れたチケット数
    13
  • 集まっている金額
    ¥114,000
22%
目標金額 ¥500,000
このプロジェクトは実行確約型です。
日本に現在唯一残っている前掛けの産地・愛知県豊橋市。私たちエニシングでは、その前掛け織り工場に若手職人が駐在し、伝統技術を引き継いで 最高級「1号前掛け」を織っています。次の時代にこの前掛けの産地を残していくために、またその魅力を改めて発信するために、今回中日ドラゴンズ様とコラボレーションし、ドラゴンズ応援前掛けを制作いたします。前掛けによりドラゴンズとファン、または地域の人たちの絆をより深めるきっかけになれば幸いです。
    • ◾️ドラゴンズ応援前掛けを作ろう!<ドラゴンズ公認!>

    • 夢チューブ <<中日ドラゴンズ✖️伝統産業コラボ企画>> 第1弾

    • 日本に現在唯一残っている前掛けの産地・愛知県豊橋市。

      私たちエニシングでは、この豊橋の地で、前掛け織り工場に若手職人が駐在し、師匠・芳賀氏の技術を引き継いで 最高級「1号前掛け」を織っています。

      次の時代にこの前掛けの産地を残していくために、前掛けの魅力を改めて発信するために、そして、前掛けを通じて、「ひと」と「ひと」のご縁を繋いでいくために。

      私たちは、中日ドラゴンズ様とコラボレーションし、ドラゴンズ応援前掛けを制作いたします。

      前掛けは、古くから、米屋さん、酒屋さん、など商店の人達が仕事の時に腰に巻く、日本伝統の仕事着として、同じ仲間の絆を深める意味でも利用されてきました。今回の応援前掛けによりドラゴンズとファン、または地域の人たちの絆をより深めるきっかけになれば幸いです。

      来シーズンの名古屋ドームには、このドラゴンズ応援前掛けが溢れ
      ドラゴンズが日本一になることを心より祈念しております!

      〜 夢チューブ<<中日ドラゴンズ✖️伝統産業コラボ企画>>第1弾 〜
      本プロジェクトは、中日新聞クラウドファンディングサイト「夢チューブ」の開始に合わせて、ドラゴンズと当エリアの伝統的なものづくりがコラボして新たな商品を生み出す企画の第1弾として公開されています。

      ※上記で掲載している前掛けのデザインはイメージです。完成時には若干デザイン・仕様が異なる可能性がございますが予めご了承ください。
    • ◾️ドラゴンズ応援前掛けで、地元の人々の縁をつなげる!

    • 私たちエニシングは、日本一の前掛けの産地、愛知県豊橋で戦後、1950〜70年代かけて爆発的に広まった前掛けづくりの伝統文化を引き継ぎ次代に残していく活動を行っています。

      
日本の経済成長とともに、全国の酒蔵さんを皮切りに、お米屋さん、味噌屋さん、醤油屋さん、肥料屋さん、食品メーカーなどあらゆる業種で次々と会社やお店の屋号、社名が入った前掛けが作られ、全国に広がりました。

      綿の糸で厚く織られた長方形の生地に、紅白の紐が付いている、というシンプルな形ですが、
      この中に先人たちの様々な知恵が隠されています。そこには、共に働く仲間の絆を深める、そんな仲間を大切にする想いも込められています。

      今回制作するドラゴンズ前掛けをみんなで締めることで応援するファンの気持ちも一つに束ねられるのではないかと思います。この前掛けを通じて、私たちの地元である中部エリアの皆さんの絆をより深められるものと信じております。

      結果、私たちが日本の誇るべき文化として継承していきたい前掛け文化も多くの方に知っていただければ幸いです。
    • ●写真提供 井崎様(大正時代の大分のソースメーカー井崎化学研究所
    • ◾️日本伝統の帆前掛けを世界へ、未来へ

    • エニシングは、江戸時代から続く、日本伝統の前掛け(正式には帆前掛け ほまえかけと言います)の企画製造販売をしております。前掛け専門でやっているは弊社だけだと思いますので、日本唯一の仕事をさせていただいているという責任を感じつつ、従業員総勢10名の小さな会社ですが、愛知県豊橋での製造、東京本社での企画&販売、の両輪でがんばっております。

      なぜ弊社が前掛けに関わるようになったのか?
      簡単にまず私、代表西村のプロフィールから申し上げたいと思います。1973年広島生まれの44歳、東京の中央大学時代にアメリカに1年弱留学し、卒業後、食品メーカーの江崎グリコ入社。5年の勤務後、2000年末、27歳の時に脱サラし一人で今の会社を立ち上げました。
      会社名を「縁(えにし)が続く(ing)」という意味合いを込めてエニシングと名付け、日本文化の漢字を世界に伝えつつ、日本を元気にしたい、との想いから「漢字Tシャツ」を当時販売していました。

      その後、2004年に都内の問屋さんで購入した無地の前掛けに漢字デザインを入れ新商品として発売。インターネット上で少しずつ話題になり注文が増えたのですが、問屋さんでは在庫がほとんどなく、産地を探し始めたのですが最初は全く見つかりませんでした。
      半年後、やっとの思いで見つけ、向かった先が「愛知県豊橋」。織り、染め、縫製、と一貫して製造できる日本に残された最後の産地だと知り、また前掛けは江戸時代から形を変えず使われ続けていて、その最たる理由が「重たいものを持つとき、また立ち仕事の時に腰を痛め無いよう、体を守るものだ」と知りました。

      ただ、そこで仕事をされている職人さん達は50代〜70代の方々。ピーク時の昭和30、40年代には100軒以上あったと言われる前掛け関連工場も、わずか数軒が残っているだけ。「需要も10分の1以下に減ったし、近々俺たちも辞めるから…」とも言われました。

      前掛けは世界に誇れる伝統文化であり絶やしてはもったいないという想いから、Tシャツの看板を下ろし2004年「前掛け専門店エニシング」を開始しました。
      それからこの12年、豊橋通いが多いときには月に3回、豊橋と東京の二人三脚で前掛け文化を未来へ繋ぎたい、とがんばっております。。
      現在は、自社の若手職人を豊橋工場に駐在させ、技術の習得、継承に努めています。
    • ◾️前掛けの歴史と豊橋工場

    • 江戸時代から形を変えず続く、日本伝統の仕事着・前掛け。
      なぜ150年以上も使われ続けてきたのか、それには大きく2つの理由があります。
      1つ目は、働く人たちの「体を守ってきた」こと。当時は木箱で商品を運んだりしていましたので、ズボンが破けないように、くぎなどでけがをしないように、という役割と共に、骨盤部分をぐっと締めるため、重たいものを持つときに腰を守るという大事な役割がありました。現在も、飲食店、レストランなどお店の方たちのユニフォームとして、またアウトドアなどの個人の方たちにも幅広く利用されています。

      2つ目は、真ん中に屋号が入り「広告宣伝の役割」を果たしてきました。
      日本酒、焼酎の酒蔵さんが自社の屋号を入れた前掛けを制作し、卸店、販売店に配り、その方たちが仕事の時に付けることで広告宣伝の役割を果たしました。
      前掛け製造のピークは昭和30〜40年代ですが、豊橋に残る当時の記録を見ると1社で数百枚〜数万枚単位で毎年作り、豊橋岡崎周辺で年に200万枚程度作ったことも。
      その後、昭和40年代後半から需要が減り、工場も廃業していきましたが、現在は、国内では若い人たちや、海外の方たちも「伝統的な前掛けのスタイルがかっこいい」と新たな評価を受け、広がりつつあります。

      弊社の若手職人が製造を行っている豊橋の前掛け工場では、現在8台の織り機が毎日動いていますが、その中に大正時代に発明された豊田式シャトル織機「N式」があり、今も前掛けの生地を織っています。(織り機の製造は昭和24年)

      もちろん古い機械ならではの苦労も多く、すぐに止まってしまうのでメンテナンスをしながら、試行錯誤しつつあと50年、100年と使えるよう、技術習得に努めています。
    • ◾️「1号前掛け」と「2号前掛け」について

    • 現在エニシングでは、2つの種類の伝統の生地を作っています。
      まず、最高級'1号’前掛けについて説明させていただきます。
      1号生地は、4番手の糸を使いシャトル式織機で織られた最高級生地です。約40〜50年前の前掛けの【厚み】を復活させたエニシング特製生地。分厚くて丈夫なので長持ちします。
      こだわりの逸品として自分用に、またとっておきの贈答品としても最適です。
      今回の中日ドラゴンズ前掛けは「染め抜き」と呼ばれる柄の部分が何十年経っても劣化しない最も手間のかかり、技術も要する製法で作ります。
      腰に巻く帯は、綿100%の最高級のものです。

      定番’2号’前掛けは、1号よりも少し細い糸(7番手)でシャトル織機で織られたエニシングの定番生地です。厚みもしっかりある一方で、1号に比べ軽くてしなやかです。
      プリントはシルクスクリーンで、ハンドメイドでプリントしていきますです。腰に巻く帯は、1号同様、綿100%の最高級のものです。
    • ◾️リターン一覧(今回制作する「ドラゴンズ応援前掛け」)

    • <リターン1>
    • <リターン2>
    • <リターン3>
    • <リターン4>
    • ※上記で掲載している前掛けのデザインはイメージです。完成時には若干デザイン・仕様が異なる可能性がございますが予めご了承ください。
    • ◾️仕様について

    • <1号前掛け ロング 紺>

    • 商品名  :1号前掛け ロング
      色    :紺
      サイズ  :幅47cm×長さ67cm (フサ部分含む)
      腰紐の長さ:260cm(腰囲95cmくらい迄対応)
      組成   :1号前掛け生地 綿100% (紐含む)
      パッケージ:和紙箱入り
      生産   :日本 MADE IN JAPAN

      前掛けの産地「愛知・豊橋」の職人・芳賀正人氏と共同で復刻させた、エニシングにしかない最高級「1号前掛け」です。約40~50年前の前掛け本来の厚みと丈夫さ、そして使い込むほどに身体に馴染むよう織っているこだわりの生地です。近年、大型機械で大量に織られる均一感のある平坦な生地とは異なり、シャトル式織機で丁寧に織られているため、手触りはやさしく素朴で、風合いが良いのが特徴です。日本製の太い番手の糸を使っているので分厚く織り上がるのです。

      染めは、職人の高い技術により、色落ちしないようにしっかり染め上げながらも、柔らかく風合い良く仕上がっています。

      腰紐(帯)は、綿100%なので大変丈夫で、適度に伸縮性のある紅白の紐は、昔から使われている「商売繁盛」の意味が込められたおめでたい色。縫製ももちろん日本国内で、1枚ずつ丁寧に行っています。

      エニシング金箔ロゴ入り和紙箱に入っていますので、贈り物にも最適です。
    • <定番2号生地>

    • 商品名  :定番2号生地 帆前掛けロング
      色    :紺
      サイズ  :幅47cm×長さ67cm (フサ部分含む)
      腰紐の長さ:260cm(腰囲95cmくらい迄対応)
      ポケット :なし
      組成   :2号前掛け生地 綿100% (紐含む)
      パッケージ:米袋パッケージ
      生産   :日本 MADE IN JAPAN

      エニシング若手職人3名が「豊橋工場」で織っている2号前掛け生地は軽くてしなやかで、優しい手触りが特徴です。染めは、職人の高い技術により、色落ちしないようにしっかり染め上げながらも、柔らかく風合い良く仕上がっています。

      生地も腰紐(帯)は、綿100%なので大変丈夫で、適度に伸縮性のある紅白の紐は、昔から使われている「商売繁盛」の意味が込められたおめでたい色。 縫製ももちろん日本国内で、1枚ずつ丁寧に行っています。
    • ◾️中日新聞で掲載いただきました!

    • 8月28日の「中日新聞」に掲載されました。
      最近はありがたいことに新聞に掲載していただける機会が増えてきました。
      今回は、はっくつ・新・三河遺産ということで、まだまだ三河地方の方々に地元のものと知っていただけていなかったので、これを機会に地元の皆様から愛される前掛けになっていければ嬉しいです

      出品者のプロフィール

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      有限会社 エニシング  西村 和弘

      前掛けエニシング 代表・西村和弘 2000年に私・代表の西村和弘が当時27歳で脱サラし、漢字TシャツAnythingとして起業。 2004年に前掛けの販売を開始。2005年に日本に残された最後の前掛け産地・愛知県豊橋に出会う。 2009年にニューヨークでの「ニッポンの前掛け展」を初開催。 2010年に伝統の「1号前掛け」を復活させ、現在はイギリスをはじめ世界各国で日本伝統の仕事着「MAEKAKE」を販売している。 2013年より、後継者のいなかった豊橋唯一の前掛け織り工場「芳賀織布」に若手職人を駐在させ技術の継承に努める。 2018年を目処に、愛知県豊橋市内で前掛け新工場を設立予定。
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