滋賀の伝統が生んだ、近江麻竿干しちぢみ敷きパッド。
素敵な日本のカラー11色をご用意しております。

クラウドファンディングプロジェクト:滋賀の伝統が生んだ、近江麻竿干しちぢみ敷きパッド。素敵な日本のカラー11色をご用意しております。
実施確定
  • このプロジェクトは
    2017/07/31に終了いたしました。
    応援いただき、ありがとうございました。
  • 売れたチケット数
    33
  • 集まっている金額
    ¥432,000
144%
目標金額 ¥300,000
このプロジェクトは実行確約型です。
現代の寝具はポリエステルなどの化学繊維が主流になっていますが、もう一度天然繊維の良さを知ってほしいという想いから企画しました。 近江竿干しちぢみとは、日本古来より親しまれているちぢみ加工を施した生地を、人の手で丁寧に竿にかけゆっくりと時間をかけて乾燥させた自然な風合いの生地です。 さらに生地に使用している麻は昔ながらの冷感素材。 さらっとしたシャリ感に加えべとつきにくく、日本の夏にぴったりな素材です。 汚れても丸洗いでき清潔に使えます。
    • 滋賀は近江の伝統が生んだ、近江麻の竿干しちぢみ敷きパッド。日本の伝統色、全11色で限定販売!

    • 【伝統織物の近江麻ちぢみとは?】

    • 近江麻ちぢみは麻布の産地として発展した琵琶湖の東「湖東地方」で作られている400年の伝統がある織物です。

      強い撚りをかけた緯(ヨコ)糸を使って織り上げた独特の「シボ」が特徴で、
      その「シボ」により肌と生地の接地面を少なくして風を通し、べたつき感を取り除き通気性を増し爽やかな清涼感を味わうことができます。
    • 《恵まれた環境 - その風土》

    • 麻生地を織る際には、水分は欠かすことができません。
      麻は水分を含むと柔らかくしなり、織機にて織りやすくなります。
      琵琶湖がもたらす高い湿度や伊吹山地の豊富な地下水など、麻織物に最適な恵まれた環境により、
      近江地方で麻織物の技術が発展してきたのです。
      そしてその技術は今も受け継がれています。
    • 《伝統の技術 - 竿干し》竿干しちぢみとは?

    • 昔から受け継がれる伝統の技術「竿干し」。
      伝統あるシボ取り加工を施した生地を人の手で丁寧に竹竿に吊るし、
      ゆっくりと時を惜しまず乾燥させていきます。その結果自然な仕上がり感のある生地になります。
      手間暇をかけ、良いものを作る。日本の技術とこだわりが感じられる一品です。
    • 伝統の技術によって作り上げられた近江麻 竿干しちぢみを敷パッドに。

    • 汗をかいてもべたつきにくいちぢみの「シボ」。そして麻の優れた吸湿発散性とひんやり感。
      高温多湿の日本の夏に非常に適した素材である近江麻 竿干しちぢみを夏用敷パッドに仕上げました。
      • 【日本の伝統色11色をご用意。】

      • 浅蘇芳(あさすおう)Red | 白梅鼠(しらうめねず)Grey | 鉄紺(てつこん)Navy | 薄柿(うすがき)Pink | 藍媚茶(あいこびちゃ)Olive | 潤色(うるみいろ)Light beige | 紺天鵞絨(こんびろうど)Blue navy | 樺茶色(かばちゃいろ)Brown | 灰青(はいあお)Grey green | 濃藍(こいあい)Indigo blue | 蒸栗色(むしぐりいろ)Cream | 全11色
      • 濃藍(こいあい indigo blue)は、鉄紺(てつこん navy)と良く似た色合いですが、鉄紺と比べ濃藍の方が色合いが少し柔らかで明るい色合いとなります。
        黒に近いような濃い色のパッドをご希望の場合は、鉄紺をおすすめします。

        ※鉄紺(てつこん navy)は黒とは違い、あくまで「濃い紺色」ですのでお間違いのないようにお願い致します。
      • 灰青(はいあお grey green)は、一般的なライトグレーに少しグリーンを加えた色合いになります。
        爽やかな自然の雰囲気を感じる落ち着いたカラーです。
        • 浅蘇芳(あさすおう red)は、赤というよりも燻んだ濃い目の桃色〜赤紫色の間という感じです。
          赤系の敷パッド自体少ないものですが、こうした日本の赤系パッドを使うなんて大変お洒落さんだと思います。
        • 蒸栗色(むしぐりいろ cream)はその名の通り、栗を蒸して割った実の色となります。
          この敷パッドの本来の色を画像で再現をするのは光の加減等もあり少々難しいのですが、この画像の色よりも実物は少し濃い明るさの色となります。
          一般的に言われる卵色のような雰囲気で、この敷パッドを敷くと部屋の雰囲気がパッと明るくなります。
        • 樺茶色 (かばちゃいろ brown)は、茶色という表現よりは「焦げたような濃いベージュ」という方が近いような気がしますが、一般的には濃く茶みがかかった樺色となります。
          樺色(かばいろ)とは赤みのある橙色で、この樺茶色とは色調が全く異なる色です。
        • 薄柿(うすがき pink)は、柿渋で染めた薄い赤茶色という表現をされます。
          柿となっているので、柿色かと思いますが、洒落柿色のような柿色系統ではなくもっと薄い赤系よりの色となります。
          薄いピンクに少し柿色のエッセンスが入っていそうな色調となります。
        • 【なぜ、麻ちぢみが夏に適しているのか?】

        • 麻はざっくりとした肌触りと冷感性を持ち、汗をかく季節にぴったりの素材。
          麻の繊維にはストローのような通気口があり、体の熱を外に発散し同時に汗を吸い取る天然のエアコン作用があります。
          高温多湿の日本の夏には非常に適した繊維です。

          さらに汚れが落ちやすい・洗濯に強い・乾きが早い等多くのメリットを持ち、清潔さと丈夫さを兼ね備えた昔から日本で愛されてきた繊維です。
        • 安心の国内生産

        • 「近江麻 竿干しちぢみ敷パッド」は、日本国内にて丁寧に生産しております。
        • 洗濯機で丸洗い可能

        • この商品は汚れても洗濯機で洗うことができ、麻は汚れが落ちやすい素材なので清潔にお使いいただけます。
        • 【商品詳細】

        • 【近江麻 竿干しちぢみ敷パッド】
          表地:麻100%、竿干し近江ちぢみ
          裏地:ポリエステル65%、綿35%
          中綿:ポリエステル100%
          中綿量:400g
          裏側四隅ゴムバンド付
          サイズ:100×205cm

          ※掲載画像類の色合いにつきましては、撮影時の明るさやご覧になられているモニターの環境などにより実際の商品の色とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。
        • 大正14年創業。創業90年以上の経験を活かしたものづくり

        • ルナールは長きにわたる経験と時代に合わせたものづくりを行っています。
          現代の寝具はポリエステルなどの化学繊維が主流になっていますが、
          【近江麻 竿干しちぢみ敷パッド】を通じてもう一度天然繊維の良さを知ってほしいという想いから企画しました。
      • 新着情報

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      • コメント
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      プロジェクトオーナーのプロフィール

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      株式会社ルナール

      大正14年創業。創業90年以上の経験を活かしライフスタイルの中にある不便・不満・使い勝手の悪さを様々な視点から改善・改良した「問題解決型商品」の企画販売をしております。
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